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徹底したシミ対策!効果的なエイジングケアの方法

20歳を過ぎて日焼けをすると急にシミができたりします。シミはすべて日焼けによってできるものと思いますちですが実はそれだけではありません。日焼けにとても注意を払っているのにシミがたくさんできる人もいれば、無頓着なのにできない人もいます。ではどうしてシミが急にでてくるのでしょう。

抗酸化力がシミ予防のキーワード

紫外線は肌の中に活性酸素を発生させシワやシミをなどの肌老化を引き起こします。人の体の中には抗酸化力がありこれが活性酸素を除去してくれますが、年齢とともに低下するので肌老化が促進されるのです。エストロゲンなどのホルモン、グチタチオンやウロカニン酸、各種ビタミン類などの物質が抗酸化力を発揮させています。人によって個人差があり抗酸化力の働きがよい人の方が老化が遅くなるわけです。

お悩みさん
”活性”なんていい響きですね!

美肌先生
活性酸素は毒性酸素なので名前に騙されてはだめよ!

抗酸化の低下を抑える

体内の抗酸化が年齢の指標です。抗酸化を低下させないために重要なのは規則正しい健康的生活を送る事と抗酸化力をもつ食品から摂取する事です。タバコやストレスでも活性酸素を発生させます。そのため肌がどんよりとくすみやすくなります。瘀血(おけつ)体質のシミができやすいと東洋医学ではいわれています。特に目のまわりにクマのようなシミができやすい人は冷えに気をつけて体質を改善しましょう。

活性酸素と抗酸化物質

からだの中では活性酸素を除去する抗酸化力がはたらいていますが紫外線やタバコ、ストレスによって活性酸素が増えすぎると抗酸化物質の働きが追いつかなくなり、肌の老化が進んでしまいます。

抗酸化力のある食べ物
ビタミン類
ビタミンA 緑黄色野菜
ビタミンC 緑黄色野菜、淡色野菜
ビタミンE 玄米、胚芽米、黒パン、植物油(大豆油、ごま油、オリーブ油)、大豆、落花生
ポリフェノール
カテキン 緑茶、カカオ豆
イソフラボン 大豆胚芽
リグナン ごま
その他 赤ワイン、ココア、そば、玉ねぎの皮、かんきつ類の袋
カロテノイド
リコピン オレンジ、トマト、にんじん、パイナップル
美肌先生
食品の中には抗酸化成分だけでなく色々な成分が含まれています。中には取りすぎると弊害になるものも当然ありますので、どれか一つを毎日たくさん食べるという事はおすすめできません。
紫外線に当たっら72時間が勝負?

紫外線に当たった肌は4~5時間後に赤くなり始め24時間でピークに達します。3~4日経つと色素細胞であるメラノサイトがメラニンを増やし肌がくすんでしまいます。ですので肌がくすむ3日(72時間)で徹底した美白ケアをすると一番効果的です。できてしまったシミを完璧に消す事は大変ですがメラニンを放出される前なら美白効果をフル活用できます。南国のバカンスでついついゆるみがちになって大量の紫外線をあびてしまったら、とにかく冷やす事をおすすめします。紫外線を浴びると肌の中ではヒスタミンという物質が放出されます。ヒスタミンはメラニンをつくる色素細胞メラニンにアタックしその結果、メラニンがどんどんつくられてしまいます。肌を冷やす事はほてりを鎮める効果もありますが、ヒスタミンの放出を抑えることができます。紫外線を浴びたらその日のうちにクールダウンがおすすめです。

保湿は美白の基本!

上記でも説明致しましたが「色白」「小麦色」など肌の色を左右するのはメラニンという色素の量と大きさで決まります。メラニンは約28日間で表皮の基定層から角質層まで押し上げられて自然と剥がれ落ちます。ターンオーバーが正常だと元の肌の色に戻るのですが加齢もしくは肌の調子が悪い場合はターンオーバーがうまくいかずメラニン色素が皮膚に居座ってシミになってしまいます。多くの化粧品にはメラニンの合成を阻止する効果がある成分を添加する事が求められてしまいます。一方あまり意識されていないのが「肌の潤い」です。「肌の潤い」は肌を白くみせます。潤いのある肌は光をきれいに反射させるので透明感と輝きを感じさせます。




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ターンオーバーのリズム

表皮の一番下にある基低層で新しい細胞が形成される。細胞は成長しながら移動する。

最終的に細胞は死んで角質層を形成し、やがて垢になって剥がれおちます。
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シミについて教えて!美肌先生!

お悩みさん
美肌先生!シミについて思い詰めてしまって・・・教えてください!!!!

美肌先生
お悩みさん大丈夫よ!どんどん聞いてちょうだい(^.^)

お悩みさん
「シミって自然に消えないんですか?」

美肌先生
そうね。残念ながらほとんどのシミはできてしまったら消えないものと心得て。

夏の日焼けによるくすみなどは冬に落ち着く程度で残念ながら自然に消える事はありません。脱毛の跡がシミになった「炎症性色素沈着」でも数カ月~1年近くは気ながなケアが必要です。

お悩みさん
なるほど・・・毎日お手入れがに勝るものはないですね!

美肌先生
そうね!美しさは毎日のお手入れがポイントね。

お悩みさん
毎日のお手入れで気を付ける事はありますか?

美肌先生
そうね。化粧品を使う時は正しい量を使う事と肌をこすらないことが大切ね。

化粧品にも適切な量があるのはご存じでしょうか?多く使えば効果が「大」というわけではありません。また目分量で減らしてもだめです。また気になるからといって擦りすぎると摩擦でメラニンが増えてしまう事も!スキンケアは優しく擦らずがポイントです。

お悩みさん
野外で運動をよくするんですが・・・どうしたらいいでしょう?

美肌先生
そうね。その場合は塗る量を守って、めんどくさがらず日焼け止めを塗り直すことを心がけてね

日焼け止めは塗り直す量が大切です。特にBBクリームは薄塗りしがちなので、それしか塗らない場合は量を守りましょう。SPEが高くでも汗で落ちるので2時間を目安に塗り直しましょう。色素沈着させないために炎症を早く抑えるのがポイントです。

お悩みさん
最近シミが膨らんできたんですが・・・病気でしょうか?

美肌先生
シミは膨らんでも良性の事がほとんどなので心配しなくても大丈夫よ!

シミが膨らんで盛り上がってイボになったり、表面が平らに固まっても良性の場合がほとんどです。あまりにも色が黒いとか形が悪いようであれば皮膚科で検査をしてもらってもいいでしょう。

お悩みさん
シミって女性ホルモンと関係ってあるんですか?

美肌先生
影響はあるあると言われているけども、シミってホルモン治療では治らないのよね。

お悩みさん
シミって日ごろのケアがとても大事念ですね!これかも美魔女目指してお肌手入れしていきましね!

美肌先生
がんばってね!

4タイプの「シミ」
老人性色素班

年齢とともに出る輪郭が比較的はっきりした丸く茶色いシミ。顔や体などどこにでも出現します。日焼けの蓄積と年齢の変化が原因。

化粧品だけの改善では難しそう。日焼け対策が重要!焼けてしまったら美白剤のに肌の炎症を抑えましょう。

肝斑(かんぱん)

もやもやと広がった左右対称のシミ。目の周りを避けて出るのが特徴。30~40代に多く妊娠や卵巣腫瘍などの産婦人科系の病気から出る事も。

ビタミンCや美白成分の飲み薬が有効。三カ月や半年を目安に服用すると効果があるかも!

炎症性色素沈着

ニキビやケガが脱毛や毛ぞり跡など炎症をおこしたところに色素が残ってシミになったもの。マッサージ用ローラーの使いすぎでできてしまう例もあり。

炎症を抑え美白剤やピーリンクのケアします。きちんとケアすれば消えていく可能の高いシミです。

そばかす

目の下からほお骨にかけて直径2~3mmの細かいシミがパラパラ多発します。紫外線対策をしないと濃くなります。冬には若干薄くなる傾向があります。

日焼け対策は大切です。根本的な治療は化粧品では難しく保険外の光治療やレーザー治療などで対応します。

おすすめ美容液
保護効果のあるホワイト膜を形成
肌に密着性の高いエマルションが、気になる部分にピタッと密着。ホワイト膜を形成する。
肌(角層)のすみずみまで届ける
配合のエマルションが肌のすみずみまで浸透。メラノサイトと親和性の高いエマルションにより、美白有効成分がメラノサイトまで届く。

コクのあるクリームが気になる部分にピタッと密着し、長時間留まります。さらに、メラノサイトと親和性の高いエマルションにより、美白有効成分がメラノサイトに届くようにサポートします。


日焼け止めの選び方・塗り方

UVとはウルトラ・バイオレット・レイの略です。UV-Bは日焼けを起こすエネルギーの強い紫外線B波。やけど状態にして肌を赤くするのが特徴です。UV-AはUV-Bに比べればエネルギーは弱いが皮膚の奥まで届きコラーゲン線維を小さく切断しエラスチン線維を変性させ深いシワになります。雲やガラスも通過するので生活の中でも無意識に浴びがちです。SPF(サン・プロテクション・ファクター)はUV-Bを防ぐ指標です。紫外線を防ぐためにSPF値が高いほうが効果的といわれています。SPF値が高いから油断する人が多いのですが真夏でも塗り直す必要はあるんですよ!UV-A、UV-Bの量は共に正午をはさんた10時から14時頃がピークですがUV-AはUV-Bに比べて一日のうちで量の変動がゆるやかなので早朝や夕方にもかなりの量が地面に届いているので注意を!

お悩みさん
日常生活は「SPF10~30」、
レジャーや運動するときは「SPF30~50」ぐらいが目安ですね。
美肌先生
そうね。ただ日焼け止めは「適正量を塗る」「2~3時間を目安にこまめ塗り直す」という事に気をつけてね。

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