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真剣に取り組みたい!ビジネスで使える短時間睡眠

飛躍を目指すビジネスマンに睡眠はかかせないものです。睡眠不足は生活するうえで大敵!判断力を低下させ、体にもよくない。
ですが、ゆっくり睡眠をとっていては他のライバルたちに先を越されてしまう。「時間がたらない・・・どうしよう・・・」
そこでおすすめするのは「短時間睡眠」です。短時間睡眠は多くの利点を生みます。

①時間的余裕
②頭脳のフル活動
③健康増進

普通8時間睡眠をする場合、起きている時間は16時間、ここから食事、通勤時間、休憩時間などを引いていくと(合計を4時間とすると)
12時間ほどしかのこらない。睡眠時間を3時間とすると17時間も活動できる計算になる。

人よりも4時間毎日活動時間が多いという事は、10日で40時間、100日で400時間 1年間で1460時間。一年間で60日も多く活動する事になる。そう考えると時間的余裕は計り知れないものだ。

ただ気になるのは睡眠時間がすくないと調子が悪くなるのでは?という問題だ。実は「八時間寝てないか調子が悪い」といいうのは誤った睡眠常識で事実とは全く違う。
たとえば、3日間まったく睡眠をとらず、その後10時間眠れば以前となんらかわらない状態にもどることが臨床実験で実証されている。
また、一日3時間しから眠らない人の脳波を調べたところ、睡眠の質は八時間眠っている人とほとんど差がない事もわかっている。
疲労が回復しないということもない。
しいてゆうなら寝不足だという不快感や不満感が残るぐらいだろう・・・

明石家さんまさんや、みのもんたさん、Gacktさんなんかは、毎日2、3時間の睡眠だというのは有名な話ですよね。

睡眠時間が長いと逆に頭も体も鈍くなる

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人間の体は休ませすぎると運動機能を忘れて神経も筋肉も弛暖してしまいます。これは骨折した際にずっと固定していると、骨折以外の関節もスムーズに曲がるまでにリハビリの
時間を要します。これと同じ現象が睡眠にも当てはまるのです。
人間の頭脳も長時間休めば休むほど不活状態になり、運動神経の低下や人間本来の能力が鈍化してしまい、精神的にも気力が低下すると言われています。
かといって人間が活動するためには睡眠は重要です。大脳を自律神経系に休養を与えるためには不可欠な睡眠。
理想の短時間で熟睡することが人間にとって一番いい睡眠といえます。

短時間睡眠をするためのコツ

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①間接照明にする
夜に強い光を浴びるとメラトニンの分泌が抑制されて睡眠の妨げになります。就寝前は部屋のスタンドなどの電気を壁にあてるなどしてを間接照明に切り替える事を心がけましょう。

②就寝2時間前に軽い運動を行う
ウォーキング、ヨガ、ストレッチなどの軽い運動を就寝の2時間前に行うと一時的に体温が上がりますが、2時間後には放熱されて体温が下がります。
軽い運動は寝つきがよくなります。逆に激しい運動は覚醒効果があるのでNG

③お酒は就寝3時間前までにする
お酒のアルコールが、高くなった体温を下げることで眠くはなりますがすぐに目が覚めてしまいます。れはアルコールが3時間ほどでアルデヒドに変わり、寝ている間、本来働くべき副交感神経よりも、人間が活動中に活性化される交感神経を刺激してしまうからです。

④起床時間は必ず厳守する
休み日などは睡眠時間を多く取りすぎる傾向がある方は注意が必要。目覚まし時計で目を覚ましたら、寝床でぐずぐずせずに間髪入れず起きる習慣を手に入れましょう。そうすれば起床時間を
過ぎても眠ってしまうということはないはずです。この一瞬に全力を傾けて睡眠欲望に打ち勝ってください。

⑤仮眠はできる取れる時に取る。
あくまでも仮眠なので寝すぎに注意。時間にして5分ずつでもとると脳がリフレッシュされる。1回の睡眠で披露をすべて取り除こうとするよりも数回に分けた方が効果があるといわれている。

⑥昼間ボーとする時間を1分たりともとらない
精神疲労、体力疲労のバランスで快適な眠りを得ることができる。いつでもフル回転の気持ちで生活するとその日は熟睡できること間違いないでしょう。

⑦アルカリ性商品をたくさんとるといい
のり、ワカメ、ヒジキなどの海藻類や煮干しなどの小魚、果実に新鮮な野菜などのアルカリ性の食品は交感神経から副交感神経の切り替えがスムーズになり睡眠を促す効果がある。
睡眠前にするべきではない5つの事」にもまとめています。

これは試してみたい!使える呼吸法

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酸素というものは人間にとってとても重要です。身体だけでなく脳も酸素を必要としています。頭を使うと酸素を多く必要するからです。呼吸法一つで疲労も取り除く事もできるぐらいです。使える呼吸法を紹介したいと思います。
■目覚めに実行したい早朝呼吸法
※窓をあけるなどして外気にふれながら行ってください
①左右のかかととつけてまっすぐ立つ
②両方の鼻孔から7~8秒かけて息を吸い込む。胸を大きく開く要領で肩も左右に広げながら行う。土踏まずから息を吸い上げるようにするのがポイント
③足のつま先でかかとを持ち上げ7~14間息を止める
④息を吐きならゆっくり10秒ほどかけて床にかかとを下す。
これを毎朝5回繰り返す

■焦った時に落ち着く呼吸法
①背筋を伸ばして床かいすに座る
②舌の先を上の歯の裏側と歯茎の境目あたりに軽く付けておく(英語のthの発音の要領)
③「ふーっ」と音を立てて口から息をすっかり吐き出す
④口を閉じて鼻から静かに息を吸いながら、1から4まで数える
⑤息を止め、そのまま1から7まで数える
⑥「ふーっ」と音を立てて、口から息を吐き切りながら、1から8まで数える
1.~6.までを3回繰り返す

■お腹を凹ます呼吸法
1 まず息を全部「ハァーッ」と吐き出し、お腹を凹ませる。
2 お腹を凹ませた状態のまま、横隔膜を横と後ろに広げながら自然に呼吸をする。
☆お腹を凹ませた状態を最初のうちは5~10秒を目安にキープ。慣れてきたら、30秒間キープし、徐々に時間を伸ばしてみましょう。

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